転職ノウハウ

転職活動での職務経歴書の書き方

 

この記事を書いた人
koala
プロコアラ@エンジニアブロガー
10年間エンジニアをしており、副業でWebサイトやWebサービスを作っています。
一時期資格取得にハマりTOEIC860点オーバー、応用情報処理は取得。休日はラズパイをいじるコアラ好きです。

 

自己分析

転職でまずやらないといけないことは自己分析です。

自己分析を行うことによって、転職の軸を明確にしましょう。

この自己分析は、後の面接対策にもなりますので、しっかりと行いましょう。

 

考えるポイントは以下の3つです。

・今の職場で不満に思っていること

・今回の転職で改善したいこと

・将来どのようになりたいのか?

 

過去、現在、未来と考えることによって、転職の軸が明確になります。

 

履歴書の作成

履歴書は住所などの個人情報が含まれるため、主に人事部の人が見るものです。

どのようなわかりやすく簡潔に書きましょう。

 

職務経歴書の作成

職務経歴書は採用担当者が見るものです。

この職務経歴書の出来によって書類審査を通過するか決まりますので、頑張って書きましょう。

 

職務経歴書で重要な考え方は、自分の良いところを書くのではなく企業のニーズを把握して、そのニーズに対して自分を雇うことで問題を解決できますよということをアピールしていかなければいけません。

 

企業のニーズはどうやって分かるのか?

これは採用ページに記載されています。

どのような人材が欲しいのかという項目がニーズになります。

また、ホームページの社長メッセージ、インタビュー記事を参考にしてどのような人を欲しているのか確認しましょう。

 

ニーズを踏まえた上で、自分がこれまで行ってきた業務との共通点を抽出してアピールしましょう。

 

 

 

まとめ

転職活動は、コツが入りますよね。

コツを掴んで転職活動を有利に進めましょう!

では!(^^)/

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プロコアラ
プロコアラ
RPAコンサルタントのプロコアラです。長年のエンジニア経験を活かしてして外資系コンサルファームでRPAコンサルしてます。 転職ノウハウ、プログラミング、英語の勉強方法など分かりやすいように解説していきます。