Webサービス開発

Laravel Vue.js チュートリアル クイズアプリ作成 seederでDBデータ作成

 

koala
プロコアラ

今回はseederでDBのデータを作成しよう

student taro
見習いタロー

はい、先生!お願いします!!

この記事を書いた人
koala
プロコアラ@エンジニアブロガー
10年間エンジニアをしており、副業でWebサイトやWebサービスを作っています。
一時期資格取得にハマりTOEIC860点オーバー、応用情報処理は取得。休日はラズパイをいじるコアラ好きです。

 

今回のチュートリアル概要

今回は、データベースのデータ設定をコマンド一発でできるようになるseederを解説します。

 

Modelが中心のお話になります。

 

テスト一覧ページの修正

テスト一覧ページのリンクをクリックすると、個別のテスト詳細ページに移動するようにします。

 

以前作成しているtests_tableのSeederのマイグレーションファイルは以下の通りです。

 

Seederファイルを次のコマンドを実行して作成します。

php artisan make:seeder TestSeeder

 

作成されたTestSeederファイルを修正します。

基本情報処理試験のデータをtestsテーブルに設定するようにします。

 

 

 

 

 

Seederを実行するには次のコマンドを実行します。

php artisan db:seed

 

DBに設定されます。

 

まとめ

Seederを使用することによって、コマンド1つでDBにデータを設定することができるようになりました。

DBを使用することにより、検索して必要なデータを取得することができるようになります。

今回はここまで。ではでは!

 

ABOUT ME
プロコアラ
プロコアラ
RPAコンサルタントのプロコアラです。長年のエンジニア経験を活かしてして外資系コンサルファームでRPAコンサルしてます。 転職ノウハウ、プログラミング、英語の勉強方法など分かりやすいように解説していきます。